カンプ本体 / 旧・全案比較(A/B系)
UJIEN / GOTAS — COVER STUDY(C系・確定方向)

表紙 C系スタディ — 左下2行・気配の中のバリエーション

共通仕様: v1ロゴを2行分割(AS GOTAS DE|NI'HONTCHA ESPECIAL)・左下・生成り転色・スクリーン合成/カタカナ行=筑紫Aオールド明朝 2026-07-23
■ 推奨 = C-2j(濃度60%・標準サイズ・カタカナ行あり)
理由① 写真が主役という目的に最も忠実 — 濃度60%は「読もうとすれば読め、眺めれば写真に還る」境界値。48%は初見でロゴと認知されにくく、72%は文字が前に出始める。
理由② カタカナ行は機能として必要 — ブランド表記の正式は「ゴッタス」(カタカナ)。英字レタリングだけでは初見の顧客が読めない。同梱しおりは初接触の顧客も読む媒体なので、読み仮名は残す価値が大きい。
理由③ 構図の理にかなう — 下重心の2行ブロックが下段に沈む安定(オーナー分析どおり)+文字越しに枝ものが透ける。
理由④ 創業年(FONDÉE EN 1869)を失うが、裏表紙ロゴ「京都山城創業1869年」とP2本文が担うので分業が成立
※印刷では画面より文字が沈みやすいため、濃度は本機校正で+5〜10%持ち上げる前提(デザインデータ上は60%起点)。
C-4|濃度48% — 写真極振り(文字は完全に気配)
COVER C-4
評価: 最も写真が立つが、初見でブランドロゴと認知されない懸念。2冊目以降の「知っている人向け」なら成立
C-2|濃度60%・カタカナなし(前出の基準案)
COVER C-2
評価: バランス良。ただし「ゴッタス」と読めない(カタカナなし)のが同梱しおりとしては惜しい
C-2j|濃度60%・カタカナあり(筑紫Aオールド明朝)推奨
ゴッタス デ 日本茶 エスペシアル
COVER C-2j
評価: 写真主役×読める×構図安定の三立。推奨理由は冒頭の黒枠参照
C-3|濃度72%・カタカナあり — 読ませ寄り
ゴッタス デ 日本茶 エスペシアル
COVER C-3
評価: ロゴの認知は最速。ただ文字が前に出始め「写真を見せる」目的からは一歩後退
C-5|サイズ大きめ(s=0.72・2行目282px)×濃度60%・カタカナあり — 綿貫スケール寄せ
ゴッタス デ 日本茶 エスペシアル
COVER C-5
評価: 綿貫「大きめ」の原則に一番忠実。2行目右端がグラスの足元ギリギリ(被りはなし)。濃度60%なので大きくても威圧感は出にくい
C-6|サイズ大きめ×濃度72% — 世界観MAX(参考)
ゴッタス デ 日本茶 エスペシアル
COVER C-6
評価: 綿貫の生命力が最も出るが、写真主役の目的からは最遠。B案時代の「物量が大きい」感に近づく(参考掲示)
本番仕様(共通): v1のパスを分割座標(1行目 x 0〜200.1/2行目 x 219.6〜612.2)で2行左揃えに組み直し/生成り転色・スクリーン合成・不透明度は選定値/ カタカナ行=FOT-筑紫Aオールド明朝 Pr6N L(このプレビューは未導入環境ではヒラギノ明朝で代替表示)/左下暗部=浅いラジアル。 しおり本文(P1〜P6和文)も筑紫Aオールド明朝で統一予定。