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UJIEN / GOTAS — P4 NAME STUDY
P4 商品名の見せ方 5パターン — 三層構造は維持
共通: 全面写真+左オーバーレイ+細罫の骨格は現行どおり・変えるのは「ゴッタス玉露/ゴッタス煎茶」の表現のみ 2026-07-24
■ 推奨 = A(欧文2段型)
:極小の「GOTAS GYOKURO」を冠に、和名は控えめな字間で。
P3の商品名(GYOKURO小+玉露大)と完全に同じ文法
になり、冊子全体が一つのシステムで通る。ラベル的な既視感もなく、最も「設計されている」佇まい。
次点 = B(ラベル型)
:冠「ゴッタス」極小+茶種「玉露」大の縦積みロックアップ。実物ボトルの縦ラベルの文法と呼応し、ブランドの顔が立つ。名前の主張は5案中最大。
A|欧文2段型 — GOTAS GYOKURO を冠に(P3と同一文法)
推奨
PAIRING
ペアリングを愉しむ。
ワイングラスへ。香りがひらき、
料理との対話が始まります。
GOTAS GYOKURO
ゴッタス玉露
13〜15℃で、赤ワインのように。
牛肉、赤身魚、牡蠣、温野菜に
オレンジやベリーソースと。
GOTAS SENCHA
ゴッタス煎茶
10〜13℃で、白ワインのように。
豚肉、鶏肉、白身魚、生野菜に
柑橘類のソースと。
P4 — A
評価
: P3(GYOKURO/玉露)と同じ二層ネームで冊子が一つの言語になる。欧文はラベルの世界観(AS GOTAS…)とも接続
B|ラベル型 — 冠「ゴッタス」極小+茶種を大きく(ボトルラベルの文法)
PAIRING
ペアリングを愉しむ。
ワイングラスへ。香りがひらき、
料理との対話が始まります。
ゴッタス
玉露
13〜15℃で、赤ワインのように。
牛肉、赤身魚、牡蠣、温野菜に
オレンジやベリーソースと。
ゴッタス
煎茶
10〜13℃で、白ワインのように。
豚肉、鶏肉、白身魚、生野菜に
柑橘類のソースと。
P4 — B
評価
: 「玉露」「煎茶」が大きく立ち、実物ラベル(宇治煎茶古傳等の縦書きラベル)の冠+茶種構造と響き合う。字間.5emの広さが高級酒の風格
C|一行統合型 — 名前と温度域を同じ行に(情報の凝縮)
PAIRING
ペアリングを愉しむ。
ワイングラスへ。香りがひらき、
料理との対話が始まります。
ゴッタス玉露
13〜15℃
赤ワインのように。
牛肉、赤身魚、牡蠣、温野菜に
オレンジやベリーソースと。
ゴッタス煎茶
10〜13℃
白ワインのように。
豚肉、鶏肉、白身魚、生野菜に
柑橘類のソースと。
P4 — C
評価
: ワインリストの一行の作法。行数が減って呼吸が生まれる。※温度表記が「13〜15℃で、」→「13〜15℃」+「赤ワインのように。」に分節(文言要素は保持・要承認)
D|挟み罫型 — 名前を短い罫で額装(現行の罫を名前に寄り添わせる)
PAIRING
ペアリングを愉しむ。
ワイングラスへ。香りがひらき、
料理との対話が始まります。
ゴッタス玉露
13〜15℃で、赤ワインのように。
牛肉、赤身魚、牡蠣、温野菜に
オレンジやベリーソースと。
ゴッタス煎茶
10〜13℃で、白ワインのように。
豚肉、鶏肉、白身魚、生野菜に
柑橘類のソースと。
P4 — D
評価
: 独立した水平罫をやめ、名前の両脇に短罫を添える=罫が「区切り」から「額装」へ。上品だが、括弧の代替に見えるリスクも
E|静のゴシック型 — 名前もゴシック・字間.34emのモダンミニマル
PAIRING
ペアリングを愉しむ。
ワイングラスへ。香りがひらき、
料理との対話が始まります。
ゴッタス玉露
13〜15℃で、赤ワインのように。
牛肉、赤身魚、牡蠣、温野菜に
オレンジやベリーソースと。
ゴッタス煎茶
10〜13℃で、白ワインのように。
豚肉、鶏肉、白身魚、生野菜に
柑橘類のソースと。
P4 — E
評価
: 明朝の見出し(ペアリングを愉しむ。)に対し、商品名をあえてゴシックの静かな字間で。コスメ・モダンメゾンの文法。和の情緒は薄まる
共通仕様: 三層構造・全面写真・確定文言は全パターン保持(Cのみ温度表記の分節=要承認)。採用決定後にv20本体へ反映し、印刷文字規定で最終調整。